WORKS

ai-iro 美容院

日本の「和」をモチーフとした白木を多用し、
幻想的な美しさを追求した美容院です。

奥行の長い空間には、奥に進むにつれ
重なりが少なくなるよう緻密に設計された木格子を多重に配置。
蛇行する動線により格子の重なりがダイナミックに変化し、視覚にリズムを生みます。

この特性を活かし、奥のシャンプーブースなどのプライベート空間を「手前は見えて、奥は見えない」ように配置することで、居心地の良さとプライバシーを両立させました。

既存のコンクリートの無骨な質感とシナの木目の繊細な和の素材感がコントラストを生み出し、
訪れるお客様に深い印象と特別なひとときを感じさせます。